☞ブランドとは

1.迷った時に「選ばれる」
同レベルの価格、機能の商品がある場合、あなたは知っている企業が造る商品とまったく知らない企業が造った商品のどちらを選びますか?答えは知っている企業です。ブランド化において企業や商品を効果的に認知・理解していただくことが必要です。
2.人に紹介できる。
その商品やサービスを評価し、誰かに紹介しても恥ずかしくないものです。その為には明確な紹介コメント(キーワード)があります。
3.企業、その商品を持つことに誇りを持つ
商品、サービス、企業との関わりの中で、その企業のファンとなる。企業と顧客の関係が強固になり購入者がリピーターになり営業マンに変わる。

ブランドとは、簡単に言えば「あそこのあの店は、●●が美味しいいいんだよ」と人に教えたくなる、人に紹介するときに具体的に何を提供してくれるお店なのか、明確に言えることがブランドであり、ブランド経営の始まりです。

全国にはその店よりずっと美味しいお店が沢山あるはずですが、地域において他店より優れているものがあり、それが地域の方に支持されていることが大切なのです。

オンリーワンである必要もなく、全国的にNO1の必要もありません。その地域の中で他店より圧倒的に優れている必要もありません。他店より「ちょっとだけいい」ことが大切なのです。そう考えるとブランドは決して難しいものではありません。

☞ブランド戦略による効果は…

①固定客を確保することができる。
  長期的な売上の見通しが効くようになる。
②競合他社との価格競争から抜け出すことができる。
  ・利益率が上昇する。
③商品やサービスの信頼性が高まる。
  ・品質保証による集客がしやすい。
④業者間の取引が円滑化する。
  ・仕入業者との交渉、新規店舗出店に関する交渉などがしやすい。
  ・消費者間に浸透したブランドイメージにより新規事業展開がしやすい。
⑤商品寿命が長くなる。