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南北社の本
礼法つれづれ菅野 菱公
礼法つれづれ―小笠原流礼法とともに―
A5判 176頁
著者は小笠原流礼法32世宗家小笠原忠統氏に師事 、斎号源菖斎。小笠原流礼法の教本であるとともに、その根本である礼法の心を説く。 伊達家18代当主・伊達泰宗氏推薦。福島民報紙で取上げられ、大反響。
定価1500円+税別 取り扱い/南北社

菅野 菱公 著書
礼法つれづれ―小笠原流礼法とともに―


美しき日本人-礼法の心
時は流れ時代はどのような姿に移り変化しようとも、人と人のかかわり方は、大きく変 わるものではありません。その時々の状況に応じながら常に礼法の心を根底に置いて、 美しき日本人としての生き方を次世代にへ繋げてゆきたいと願うものであります。
伊達家三十四世 仙台伊達家十八代当主 伊達 泰宗


も く じ
第一章 礼儀作法とは
一 小笠原流の伝書より
二 子供の躾
三 玄関のマナー
四 和室の心得
五 洋室の心得
六 お茶をいただく

 

第二章 人生の通過儀礼
一 腹帯の儀
二 三ッ夜の餅
三 命名の儀
四 お宮参り
五 お喰初め
六 七五三のお祝い
七 成人式
八 年祝い
九 縁起かつぎ

 

第三章 年中行事
一 正月
二 節分
三 ひな祭り
四 子供の日
五 彼岸
六 お盆

 

第四章 慶弔
一 葬儀
二 法要
三 結婚式

 

第五章 のしの上書き
一 葬儀ののし袋
二 法要ののし袋
三 祝いののし袋
四 贈り物とお返し

 

第六章 お食事
一 本膳料理
二 精進料理
三 懐石料理
四 普茶料理
五 懐石料理
六 箸

 

第七章 床の間
一 床の間
二 掛け軸と花

 

第八章 着物
一 日本の民族衣装
二 立ち居振舞い

 

あとがき

 

本文より
「礼儀作法とは何ですか」と聞かれたら、「それは躾です」としか答えようがありませ ん。 世の中で人々はそれぞれが社会と関わり合って生きています。「あの人は常識のある人 だ」というような言葉を耳にすることがあります。昔はそのような人が多かったのです が…… 礼儀作法とは相手に不快感を感じさせないことです …  「自分の我が儘の心を押えて、人の言うことに耳を傾けて、真実の道理にしたがって、 おのずから自分を知り、身分の高い人も威張ることなく、誰でも分に応じて、徳を人に ほどこすこと。 礼とは他人への心遣いであるとともに、思いやり、いたわりの心だと思います。

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